木曜日の動静/連休明けでボー

連休中の話題といえば、鳩山首相の何しに行ったんだかわからない沖縄行脚。
あとは、上海万博り。上海万博の開幕を前に、会場への入場を待つ人たち。奥は中国館=1日午前(共同)
 多くの国のパビリオンが国旗を掲げる中、上海万博・日本館は1日、日の丸の掲揚を見送った。
 担当者は「過去の万博でも掲げなかったことはある」と説明するが、反日感情に配慮した措置と見られる。日本産業館スタッフも「政治にかかわることがないよう展示内容には気を使った」と話している。
 中国では抗日戦争を題材にしたテレビ番組が頻繁に放映されており、日の丸が軍国主義の象徴と受け止められる傾向が強い。
(1日付 読売)
と報じるのもあれば
 各国の展示館には国旗の掲揚・掲示が義務付けられているわけではないが、日本館のどこにも日の丸が見られないことをいぶかしがる声も。中国の反日感情に配慮したのではとの見方も出る中、日本館関係者は「これまでもハノーバー万博(ドイツ)など、外国開催でのパビリオンには国旗を掲げないケースがあった」と否定した。(1日付 産経)
上海万博の会場内で中国館の入場予約券をめぐって争いが起き、転倒する来場者=1日午前(共同)ハノーヴァー万博といえば10年前。今さらながら、どうして国旗を掲揚しなかったのか。来るべき中国での万博を見越して、前例を作ったか。かつての同盟国で国旗を掲げなかったのだから、中国で掲げないのは反日配慮ぢゃないよ、と。であるなら、これほど時を超えた姑息な話は無い。

反日感情を煽ることを恐れるなら、パビリオン出展自体を恐れた方がよい。日本の優れた芸術・文化、技術力を見せつけられれば、ヤッカミが反日に結びつく。どの道、反日なのだから、潔く国旗を掲げるべし。多額の国費を注ぎ込んでおきながら国旗を掲げないのは、納税者に対する背信でしかない。
早朝 働き過ぎて身体を壊して入院した知人から電話。業種によっては、甚だしい。
午前 今日からアルバイトで入ってもらうことになった方々に社長室まで来てもらい、御挨拶。
協会提出の用紙を急ぎ仕上げ。技術部長。日本測量協会支部評議員の会長に代わって応対。
午後 経済同友会 総会・例会(グランドホテル)。
札大サイトより借用講師は胡勝才 中国駐札幌総領事。3月に当ロータリークラブ例会で卓話をお願いした方。演題は「中国の発展がもたらすチャンスについて」。相変わらずデータを淡々と並べてらっしゃる。上海万博りソングや、先月中国軍艦が沖縄近海を航行、海軍ヘリコプターが海上自衛隊護衛艦に接近した問題、毒入り餃子と日本人4人死刑執行との関連性などには触れず、講演後の質問コーナーでも質問する経営者はおらず。ソムノガード ◆安眠用マウスピース ソムノガード

帰社。会長。
  歯医者。マウスピースの完成品受け取り。小学生の頃、矯正していた際にはめたもので、懐かしい。
帰社。
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by top_of_kaisya | 2010-05-06 20:16 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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