火曜日の動静/GSEで市長表敬訪問

能楽堂の入門講座人気
 小樽 初の外国人受講生も

能での所作を紹介する三ツ江さん(左)。外国人向けの英語の資料も用意している 【小樽】北海道唯一の本格的な能舞台、小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)を生かすため、市民グループが開く「能楽あれこれ講座」の人気が高まってきた。スタート2年目を迎え、26日には初の外国人受講生として、スウェーデンの5人が学んだ。
 旧岡崎家能舞台を生かす会(三ツ江匡弘会長)が、団体に有料で開いている。一講座30分~90分で、能楽の歴史や能面、能舞台の特徴などを紹介。昨年は小樽やニセコなど4団体の計60人が学んだ。
 開講のきっかけは、能を見た人から「チンプンカンプンだった」という声を聞き、能や能舞台の入門講座が必要だと考えたこと。講座では、分かりやすい手製の資料も配る。
 26日は、ロータリークラブの研修で来道中のスウェーデン人5人が、三ツ江会長から舞台での歩き方や面の付け方などを学んだ。カトリーヌ・アンダーソンさん(55)は「能の奥深さを感じた。次は音楽がついた状況で鑑賞したい」と話した。
 同会は今後、地元市民のほか、管内を観光する海外客の受け入れも進める方針。受講料は1人750円から。問い合わせは同会事務局(電)0134・22・8713へ。
本日の道新(後志)に、GSEの記事が掲載されております。
午前 会長。第一ホテルでGSEチームと合流。テレビ塔、時計台を案内。

市役所に札幌市長を表敬訪問
国際部長はじめ当該セクションの方々には大変お世話になりました。
が、市長は定刻にそそくさと登場、椅子に座るなり「さて何の話をしましょう?」。
団員からの質問にも持論を交えて回答。スウェーデンの福祉政策をたてて「日本の今の営利至上主義は・・・」「競争をあおる社会は良くない」。では過度に競争させて赤字工事を受注させる市役所の入札制度はなんなのか。目指す街づくりについての質問には「市民、特に若者が生き生きと働けるような街」。笑止。企業を叩くだけ叩いておいて、雇用しろってか。「NPOを中心として」というのもこの市長がよく口にするが、結局それでどうなるのか。市民との対話を通じてと言っておきながら、測友会が毎年申し入れている交渉には一度も出席しない。
市民にとっては突っ込みどころ満載のお話だけど、スウェーデンにとってはそれはどうでもいいこと。最後に名刺交換や記念撮影でも、と思ったら、「ではこれで」と再びそそくさと退室。いつもこんな具合に海外からの客人と接遇しているのかと思うと、この首長は何やってんだ。
でも市役所正面のポールに、国旗、市章旗と共にスウェーデン国旗がはためいていて、これはちょっと感動。
お昼 会長の所属するロータリークラブ例会。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ午後 白い恋人パークを見学。現地でGSEの団員をホストファミリーに引渡し、解散。帰社。会長。
  会長会食。帰社。
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by top_of_kaisya | 2010-04-27 20:52 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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