水曜日の動静

鳴子最近ようやく知られるようになったことに、私のタバコ嫌いとアンチYOSAKOIがあります。
共通するのは、勝手に吸う(踊る)のは構わない。けど、私に吹きかけたり、地下鉄車内で鳴子をカチャカチャ鳴らしたら、しばく、という辺り。
一応最終学歴は北大になるので、YOSAKOIに関わる後輩たちがOB名簿を操って協力依頼にやってきます。
絶対断られるのに。「押し売り・チラシ お断り」の札と一緒に「ヨサお断り」を貼ろうかと。彼らの致命的なのは、道民は皆、ヨサを支持していると信じ切っているところ。特に道外からの進学者に多い。
インターンシップよりも人生経験になるでしょう。彼らも社会に出れば「いらんっちゅうとるやろが!」と怒鳴られても顧客のお宅に日参しなければならない仕事に就くかもしれません。「北海道を元気にしよう」などと浮かれる前に、凹む自分をいかに元気付けるかという原点に回帰できます。
「YOSAKOIソーラン祭り 苦情受け騒音規制へ」
実録ドキュメント893THE 右翼関東編 [DVD] GPミューシ゛アムソフト昨日の道新です。「騒音に関する市の条例はあるが、祭りでは適用外となっている」とのこと。
ヨサが「祭」とは噴飯。では右翼の方々が北海道教育会館や韓国領事館に街宣車で乗り付けても、「祭」と称せば取り締まられないわけだ。どちらかといえばヨサの衣装の方が、右翼の迷彩服よりも視覚的に御迷惑。

隣のチームの地方車のスピーカー音が高いと、負けじと音量を上げてしまう傾向があるようだ」とは組織委員会の弁。まるで地下室でDJがボリュームいっぱいに上げるクラブ。でかい音が欲しいなら、密室で楽しむべき。青空の下、どこまで音量を上げても、欲求は満たされまい。
竹中さんより借用
ヨサがうるさい、とは市民の多くが訴えてきたこと。19回目にしてようやく、聞き入れてくれました。
それでも山積した問題の一部。私が管理人を仰せ付かっている「反YOSAKOIソーラン同盟」の同志466名にとって、この程度は解決のうちに入りません。

今年のヨサの初日は、私の誕生日。例年、ヨサの期間中です。これが最大の、嫌がらせ。にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
早朝 座禅。
ようやく岡本真夜と中国人”パクリ”オールスターズによる「そのままの君でいて」が消え、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」が流れる。暖房も入る。クラシックと適度な温もりとくれば、睡魔。

午前 会長。来客。
お昼 急な来客のため、中小企業家同友会 中央西地区の幹事会は急遽欠席。
午後 本部長。面接。会議。会長。
 
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by top_of_kaisya | 2010-04-21 21:55 | 社長の孤独な仕事 | Trackback(2) | Comments(0)
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