木曜日の動静/辞令交付

76万人が新社会人に 氷河期乗り越え入社式

 全国の企業や官庁で1日、入社式や入省式があり、厳しい就職状況を乗り越えた若者たちが社会人の仲間入りをした。新社会人は約76万人と推定。厚労省などの調査では、大学生の就職内定率は2月1日時点で80.0%と過去最低で、90年代後半以降の「就職氷河期」よりも低い。高校生も1月末現在で81.1%と氷河期並みの厳しさ。就職先が見つからないまま4月を迎えた学生も多いとみられる。
【共同通信】
お昼の例会場であるパークホテルでも、銀行の入行式やらをやってました。
新入社員に対する社長の訓示は、新年の年頭挨拶同様、企業人としても参考になります。

JALの稲盛和夫会長は「私を信じてついてきてほしい」。
トヨタの豊田章男社長は「自分がトヨタを立て直すぐらいの力強い気持ちを持ってほしい」。
パナソニック・大坪文雄社長は「世界に通用する専門能力を身につけてほしい」。

以上、日経新聞より。こういう大企業のトップは、言うことが違います。
やはり環境を同じくする、地場の中小企業でなければ。
北海道中小企業家同友会は毎年、合同入社式を行っています。代表理事の守和彦・ダテハキ会長の挨拶は「自信と大きな目標を持って、物事を明るく受け止め、積極的に行動してほしい」(読売新聞)。
なんか、身の丈に近付いたような。にほんブログ村 経営ブログ 二代目社長へ

午前 会長。業務推進室長。辞令交付。会長同行。ビッグイシュー卸。
お昼 ロータリークラブ例会。理事会。
午後 帰社。会長。顧問。営業統括部長。
夕方 お世話になった方の送別会。
 
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by top_of_kaisya | 2010-04-01 18:30 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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