水曜日の動静/土地改良設計技術協会の総会

時事サイトより借用昨晩の埼京線や山手線が停電で止まった事故。閉じ込められた方々には、気の毒。
問題は、メディアの伝え方。というか報道ステーション。番組冒頭20分間を費やして、新宿駅から生中継。さらに1時間後、再放送。
そこまでするほどのものなのか。

雪が降れば、滑った、転んだ、大変だ、と騒ぐ。これも東京ローカルな話題。めったに降らない雪が降ったのならまだしも。なんやかんやで東京でも雪は毎年降っている。
そこに古舘某が「これも地球温暖化なのでしょうか」と、したり顔のコメントでウザったさに追い討ちをかける。

東京以外の視聴者にとって、山手線が止まったことは事件ではない。「現在止まってます」で充分。動き出したら「運転を再開しました」と番組の合間に伝えれば済む。
ひとりひとり線路を歩く姿を長々と映す。
駅構内でインタビュー。「帰るのが遅くなって困りました」との客の声を拾う。
それら同じ映像を、1時間後に再び見せられる。
こんな退屈な画面を、公共の電波を使用して垂れ流し、揚げ句「視聴率が上がらない」「テレビ離れが加速」と嘆く。

これは報ステに限らないが、北海道発の大きなニュースが稀にある。その場合、全国枠で報じられた直後、ローカル枠で「全国のニュースでもお伝えしましたが」と再放送する。同じ映像、同じ口上。見ていてうんざりするが、作り手は楽なのだろう。

午前 会長。道庁。銀行。
お昼 帰社。
午後 (社)北海道土地改良設計技術協会 総会(NDビル)。帰社。会長。
すっごい余談。
日本テレビ系「愛のお悩み解決!シアワセ結婚相談所」の番組制作会社から、出演してみませんかとのお話を以前、いただいておりました。
その素人参加コーナーがこのたび、なくなってしまったそうです。

万が一、出演することになったとして、火曜21時なら知ってるひともそれほど見ていないだろう。たまたまでも見られていたら、それは事故ということで。と、周囲の方々には言っておりませんでした。新商品開発など社長が出演する経済番組ならまだしも、独身社長のバラエティーでは、やはり恥ずかしさが。

出演の機会がなくなったので、こうしてお知らせできますが、でも出演できないのは、それはそれで残念。
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by top_of_kaisya | 2010-03-24 18:56 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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