【落語】 五代目 文枝一門会


一門20名。うち15名が登場。
全員が噺せるわけもなく、抽選で順番を決めます。お茶子も含めて6名。つまり舞台に出て、抽選だけして帰る方も。兄弟子をさしおいてトリ、というのも。演目は5代目が得意としている噺。心の準備も問われる緊張感。

結果、
前座  文太「小倉船」
二ツ目 文華「はてなの茶碗」
中トリ  かい枝「お玉牛」

中入り後、

もたれ きん枝「孝行糖」
トリ   文喬「天神山」

噺はもちろん、マクラが面白い。みなさん、言い訳から入ります。
きん枝師匠は今日のゴルフについて。文喬さんはドクターストップでトリを務めてはいけない、と。

帰りにみなさんがお見送りしてくれます。枝光さんもいたので、道民としてごあいさつを。

天満天神繁昌亭にて
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by top_of_kaisya | 2010-03-12 22:02 | 読/見/観 | Trackback | Comments(0)
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