月曜日の動静

作品賞は「ハート・ロッカー」 米アカデミー賞

 【ロサンゼルス共同】映画界最大の祭典、第82回米アカデミー賞の発表・授賞式が7日(日本時間8日)、ロサンゼルスのコダックシアターで開かれた。
 作品賞は「ハート・ロッカー」、監督賞も同作品のキャスリン・ビグロー監督が女性として初めて受賞した。
昨日の今日でナニだけど、駄作とまでは言わないけれど、「アバター」よりはマシかもしれないけど、これで作品賞ねぇ…
直木賞みたいに「該当作なし」と潔くいかないのが、興行の都合なのでしょう。

気になるのが、イルカ。
 長編ドキュメンタリー賞は、日本のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)が受賞した。
 「ザ・コーヴ」は、テレビドラマ「わんぱくフリッパー」にイルカ調教師役で出演、現在は保護運動をしているリック・オバリー氏らが、和歌山県太地町の海に隠しカメラなどを仕掛けて漁の様子を撮影する過程を写した。米サンダンス映画祭観客賞などを受賞している。日本では5~6月ごろ公開予定。
まあるいいのち イルカ / 日本クラウン隠しカメラを用いて、悪意むき出しに編集した姑息な作品。
これが選ばれるくらいだから、昨日も書いたけどアカデミー賞なんて所詮、米国による米国のための祭典。
シー・シェパード同様、彼らの価値観を外れると完膚なきまでに叩かれる。
その辺は、ひとの墓参りにイチャモンつける隣国に似ている。

今朝の「めざましテレビ」では、滝川クリステルが会場前で中継。
産経サイトより借用国益を鑑みて、抗議のインタビューをするのも「じゃーなりすと」の役割。
「文化的見地からいって、この作品はおかしい」くらいの苦言を呈して「現場からでした」と〆てほしい。
毛皮を羽織った女優を見かけたら、血の色のペンキを浴びせるべし。
まさか「コーヴ」のポスター前ではしゃごうものなら、せっかくのフジテレビ日曜22時の新番組司会も流れましょう。山本モナに続いて。
【土曜日】
ロータリー財団奨学生のオリエンテーション(NTT北海道セミナーセンター)。
早朝 雪かき。
午前 会長。決算打合せ。中小企業家同友会 地区会2役会。副会長再任。
午後 市内回り。帰社。国土地理院・市教委への提出書類作成。会長。
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by top_of_kaisya | 2010-03-08 19:15 | 社長の孤独な仕事 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from 自分なりの判断のご紹介 at 2010-03-09 16:14
タイトル : アカデミー賞:「ハート・ロッカー」が作品賞など6冠 監督..
さあ決まりましたね。 本家のアカデミー賞です。 アカデミー賞:「ハート・ロッカー」が作品賞など6冠 第82回アカデミー賞 (映画芸術科学アカデミー 主催)の授賞式が7日 (日本時間8日)、 米ロサンゼルスであり、 「ハート... more