金曜日の動静/若力会研修会

キューティー 女子高生女子高校生のナマ足について。この時期寒々しい・母体に影響が。などとは思っても、見ていて不愉快にはならないはず。男女とも。
よほどブサイクなコが「何見てんのよ」的振る舞いをすると、不愉快を一瞬で超越して殺意をもよおしますが。

スノボ・国母和宏選手の腰パンについて。メディアが騒ぐ程、一般市民は不快感を持っていない様子が、ツイッターその他で窺えます。産経サイトより借用
でもね。
街なかで目の前の男子高校生が腰パンで歩いていたら、まず「だらしない」と思うことでしょう。
若者ファッションに造詣が深いか、迎合しているか、でなければ。
地下鉄で座って、男子高校生のトランクスが目線に入って、それで喜ぶのは若いツバメを囲いたい願望の強い貴婦人か、肉食系女子か。男の子のトランクスを街で見せられて不愉快にならない男は、そういう趣味を持っているか、或いは偽善者。

TPOという言葉自体、最近聞かなくなりました。それだけ時と場合(場所)に無頓着になってきたかと。
立食の宴席で、床に座り込んで食べる若者たちがいました。それを大人が誰も注意しないので、私が諭すと逆ギレされました。さらに大人たちも「まぁ若いから」と苦笑を浮かべながら私を諭す始末。5年ほど前の話。
周囲の大人は、それが若者の最近の風潮なら仕方ない、という諦念を持ちがち。身嗜み・振る舞いには不変のものがあることを、当の大人が言い切れないのが今回の問題。
東海大サイトより借用
奇遇なことに国母選手の北海道東海大(旧称)は、モーグル・里谷多英選手の母校。長野五輪の表彰台で脱帽しなかったエピソードはすっかり忘れられています。これとて、TPOを周囲の大人が指導すれば済んだ話。でなければ、校風。

国母選手の、滑り終わったあとのコメントには、すがすがしさがありました。
謝罪会見だの応援自粛だのは、後手。まずいだろ、それ。と気付いた大人がその場で注意する。それで逆ギレを起こしやがったら、その時こそ、その現場を撮って、面白おかしく最近の若者は、を展開すればいい。

その点であの会見は、格好のヒール。
日刊スポーツサイトより借用どれほど能力があっても、注意されたら舌打ちして「反省してま~す」という若者を、社員としては雇いたくない。
新聞の多くが「結果がすべてなのだから服装なんてどうでもいい」という若者及び若者迎合派のコメントを採用している。「結果よければ」という人々に限って、「どんな手段を使っても金儲けするなんて許せない」みたいな話をする。

メディアが煽って、協会が式典不参加や謝罪会見、学校が応援自粛に走った。
その様子を見て「日本人は器が小さい」と抜かす輩も多い。
煽られたからには、協会は会見を通じて意思表示しなくてはならない。
また、東海大は日本代表を送り出してはいるが、日本を代表する大学ではない。その出先に過ぎない札幌キャンパスでの応援自粛をもって、日本人論を語ろうというのもおこがましい。
早朝 雪かき。
午前 業務推進室長。研修会準備。来客、営業本部長と応対。会長。
お昼 会長たびたびたびたび。
午後 観光文化情報ステーションへビッグイシューポストカード持ち込み。
マカシブを紹介してもらっている点ではお世話になっているところ(掲載依頼は先方から届いた)。が、ビッグイシューの件になると前任の担当者以来門前払いが続いていた。前任者の主張した「市の関連施設」を逆手にとって、大通地下販売ブースが諮問委員会から正式に承認されたことでこの問題がクリアされたと持っていったが、頑なに拒否。委託元の市民文化課にも見本誌を持参して見てもらうなど、外堀を埋めて、ようやく現在の担当者が理解してくれた。
とりあえずポストカードのみを置く。ブース開設期間のみ。そこで関心を持ったお客さんには三つ折フライヤーを提供してもらう。というラインで交渉完了。
ブースの販売者が交代時間だったので、少し話す。

c0032392_1840324.jpg札樽若力会・道北若力会合同研修会(東急イン)。
プルデンシャル生命から高塚伸志氏を講師に迎え、事業継承セミナー。c0032392_18385532.jpg

会場設営が思いのほか早く済んだので、1階サウスウエストでcake。
 
[PR]
by top_of_kaisya | 2010-02-19 18:17 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/13769571
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。