月曜日の動静


改めて言うまでもないけど、嫌煙派です。
同時に人権派でもあるので、愛煙家の嗜好を邪魔しません。
当社でも、タバコ全館禁止!なんて野暮なこと言いません。

喫煙可能なお店で吸うのは、自由。
私の顔に煙がからまる際には、扇子で扇ぎ返します。
知らんオッサンが吐いた煙を吸わされる道理は、ない。
吸うのは勝手。吸いたくない権利の侵害を防御するのも勝手。人権派だから。
扇がれて寒がる方もいます。夏炉冬扇ってくらいで。
天に唾するようなもので、煙を戻されたくなければ煙の行方を考えて吸え。

当社の正面玄関は、北3条通に面しています。通勤・通学の重要な通り道です。
少しでも早く、その歩道を歩きやすくするのも、地域貢献。
ひとが通る合間に除雪するのは、タイミングが大切。
ひとの流れが途切れるまで、待ちます。
スコップを持って歩道脇に立っていれば、除雪をしているところだとわかります。
少なくとも雪国の住人なら。
察知して、足早に通り抜けてくれるひともいます。
会釈してくれたり、ご苦労さんですと声をかけてくれるひともいます。ありがたい。

逆にありがたくないのが、目の前で立ち止まってブーツを履きなおすおねぇさん。
どうしてそこで直さなければならないのか。

同じく目の前でタバコに火をつけるため立ち止まるオッサンも。これは今朝の話。
歩きタバコはやめましょう。
というキャンペーンがあります。
札幌市には、禁止条例もあります。
でもオッサンには関係ない。
ようやく点火。一服して歩き出します。
あとには、オッサンが吐き出した煙と副流煙。
雪かきというのは、いい運動です。
呼吸すると、オッサンが残した煙が、胸いっぱいに広がります。

こうしてみると、朝っぱらから歩きタバコが多いのに気付きます。
雪かきを再開すると、煙が漂っていて、さっきの通行人の誰かが吸いながら歩いていたのかと。
掃除した直後に糞をする野良犬のようなものです。あ、例えに品が無かった。

寒いから、タバコを吸わなくても息が白くてまぎらわしい。
街を歩いていて、歩きタバコのタバコが当たりそうになることがあります。
無防備に呼吸したら、通りすがりのタバコの煙を吸い込むこともあります。
それだけでも腹立たしい。

ラバーマスク M2 白犬マスク オガワスタジオ雪かき時の歩きタバコと、ブーツを直すねぇちゃん。どちらがマシか。
糞をたれる野良犬と、こ猫ちゃんには、水を浴びせるのが効果的。
次回はこれら犬猫に、雪かき途中の雪をかけてみましょう。
多分、とっても怒ると思う。

なお本物の犬は、散歩していても雪かきしているひとに気を使って、マーキングを遠慮してくれます。

【土曜日】
午後、ビッグイシュー大通地下販売ブースで販売者と次号について。
続いて2011-12年度ロータリー財団奨学生募集書類・ポスター発送作業(札幌学院大学 社会連携センター)。
さらに札幌を語る会 総会(ホテルオークラ)。幹事だけど1期2年なのでもう1年。
早朝 雪かき。
午前 今週のスケジュール打合せ。会長。業務推進室長。
午後 銀行。
建設産業活性化セミナー(ホテルポールスター札幌)。
講師は国土交通省北海道局の森田康志参事官と、慶応理工学部から米田雅子教授。道建設部からのお誘いで参加してみましたが、会場満席。ゼネコンほか建設関連業者、道内全域から呼んだのではというほど。
主催は北海道建設業サポートセンター。ニートを扱う若者サポートセンターや、失業者を扱うサポートセンターってのもありますが、サポートセンターがサポートしてくれる段階でされる側は相当な社会的弱者。

道庁。帰社。
 
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by top_of_kaisya | 2010-02-01 18:46 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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