金曜日の動静/道央協会理事会・設計技術協会新年会ほか

親しまれ118年 丸井室蘭店が閉店

 【室蘭】118年余り地域に親しまれた丸井今井室蘭店が20日、閉店した。人口減で売り上げが伸び悩み、昨年の丸井今井の経営破綻で存続の道が閉ざされた。最後を見届けようと買い物客が次々と訪れ、店内は終日にぎわった。

 午後6時30分の閉店時刻が迫ると、「蛍の光」が館内に流れ、各売り場では店員が名残を惜しむ来店客らを見送った。同6時45分、従業員とともに正面入り口に立った丸山芳男店長(61)が「ご愛顧ありがとうございました」とあいさつ。シャッターが下りると、市民やOBらから「ありがとう」「お疲れさま」などの声が飛び交った。
 閉店後の店舗は、運営会社の北海道丸井今井(札幌)が商業施設として売却する予定だが、めどは全く立っておらず、従業員約280人の再就職先の確保などが課題となる。

【昨日の道新】
旭川店が去年7月20日に閉店。ちょうど半年前のことです。
社員の多くが感極まった閉店前の「お見送り」=20日午後6時30分(21日付 室蘭民報)
室蘭には、仕事上よく行きます。でも目的地は胆振支庁・室蘭開発建設部。下車するのは室蘭駅。どれだけ次の汽車まで時間があっても、ひまつぶしにも丸井さんに立ち寄ることはありません。そういう意味では、室蘭は広い。
産経サイト室蘭は、北海道9区。この選挙区から選ばれているのが、鳩山首相。総理大臣を擁する街から百貨店が消えることについて、この首相からコメントは聞かれません。
旧弊を壊す民主党にとって、老舗デパートのひとつやふたつつぶれたところで、かゆくもない。それよりもJALを救う方が先決。小沢幹事長を守るのは、もっと大事。

そういうひとを国会に送り出した室蘭市民こそ、いい面の皮。
早朝 座禅。
今日は日どりがよいのか、行事・用事が集中しています。お断りしたり、延期してもらったり、社員を代理に派遣したりして、それでも以下の具合。

午前 業務推進部長。顧問。市役所。測友会。
午後 オルタナ編集長にごあいさつ(エルプラザ)。
道央地区測量協会 理事会(土地家屋調査士会館)。来月の精算総会について。協会最後の総会の司会を仰せ付かりました。何を話し合うにしても「どうせ最後だしなぁ」で、ゆるい。最後の総会を役員としてさばけるのは、ある意味ではよい経験。
北海道土地改良設計技術協会 新年交礼会(京王プラザ)。新政権の方針で、全体的に意気消沈。会長のあいさつも、声ははっていても内容は寂しい。
c0032392_19582836.jpgその会長にお会いするのも久々。立食なのであいさつに向かうと、隣の来賓を紹介してくれました。「北海道で産経新聞読んでるのは俺とこの社長だけなんだ」と大袈裟な。来賓も北海道に赴任する前は購読者だったそうで、少しは和みます。
夕方 発注者意見交換会
  民主党新春パーティー(パークホテル)。渦中の小沢幹事長を見に。物々しい警備に私服警官。誰かが動くと一斉に追いかけるTVカメラ。空港のような手荷物検査。

地下鉄で帰社。駅の出口で元社員とバッタリ。久々。

札幌の地理を御存知の方には本日お昼からの行程
西18丁目→市役所→駅北口→すすきの→京プラ→駅北口→中島公園→西18丁目
となっております。
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by top_of_kaisya | 2010-01-22 19:59 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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