金曜日の動静/クリスマスは上川出張に限る

景気二番底、半数が警戒 日経「社長100人アンケート」

 日本経済新聞社が20日まとめた「社長100人アンケート」で、国内景気が本格回復前に再び下降する「二番底」を警戒している経営者が全体の47.2%を占めることが分かった。9月実施の前回から約10ポイントの増加。円高の進行、政策の先行きの不透明さなどが主因で、国内景気が改善しているとの回答も7割から5割弱に下がった。成長への期待が薄らぐなか、多くの経営者が日本以外のアジアに経営資源を配分しようと考えている。
 社長100人アンケートは、国内主要企業の社長(会長、頭取などを含む)を対象にほぼ四半期に1度行っている。今回は12月中旬までに調べ、140社から回答を得た。

【20日付 日経】
このアンケートは日経に登場するような大企業・優良企業・成長が期待される企業が主体なので、たいてい地方・中小の実感とはズレが生じます。
特に年がら年中不景気な北海道では、アンケート結果が「景気回復の兆し」などと出るたびに、その乖離を実感します。
でも現状の不況感は、国内どこも共有している様子。そこにこういうニュース。
自殺者12年連続3万人超 12月残し大台に

 今年1~11月の自殺者数の累計が暫定値で3万181人となり、12月の1カ月を残し、12年連続で年間3万人を超えたことが25日、警察庁による集計で分かった。通年で3万2249人が自殺した昨年の同じ期間の自殺者より、445人多い。自殺者は昨年9月のリーマン・ショック直後に急増。今年に入ってからも高い水準で推移していた。
【共同通信】
昨年の今頃は、このひとりに入るかどうか、でした。
今年、背水の陣で臨み、社員みなさんのおかげで年を越せます。ありがたい。
午前 旭川。営業本部長、顧問と、現地集合・現地解散。寒い。
お昼 同業の先輩を訪問。
志賀勝の世界 名選集午後 札幌駅へ着いてから地下鉄に乗り換えるあいだ。地下鉄車内。やたらとベトベトしている男女が目立ち、うざってぇなぁ、と思っていたら、今日はクリスマスなんですってよ。
最近は欧米化が進んで、子供騙しのイブでラブラブよりも、本式のChristmasに倣って25日にお祝いするのが流行りなのですって。宗教に流行もどうかと思うけど、お祝いといちゃつくのと同義なのか、道義的に。

とりあえず、狭い雪道は手ぇつないで歩くな。じゃまだ。

やさぐれながら、帰社。
  URATSUBO。足裏をいじってもらって、落ち着き、帰社。
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by top_of_kaisya | 2009-12-25 21:50 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by まきぱぱ at 2009-12-26 09:42 x
まぁまぁ、抑えて・抑えて。

社訓では、”笑え”と言っていますよ・・・・。
Commented by top_of_kaisya at 2009-12-26 18:20
ある意味、自省のための社訓ともいえますね…