2009年 12月 15日
天皇陛下の政治利用について~道新の本性
小沢氏の天皇陛下政治利用事件に関して、静観していた左翼新聞・道新がいよいよ動き出しました。以下は本日の社説。
陛下の健康をこの問題の要素に引き出すのは、逆にいえば「今ピンピンしてるんだから大丈夫だろ?」と言ってるようなもの。「来月は風邪ひくかもしれないけど、来週倒れそうもないなら会ってやってくれよ」と。
「問題があるとすれば」、外国からのお客様には1ヵ月前にアポを取っていただくことになっています
お急ぎでなければ仕切り直しましょう
お隣の国だし飛行機ですぐの距離だし
ルール無視と世間を騒がせて反中ムードをブームにするよりも
訪問する国の基準を尊重したという姿勢が今後、オトナになった中国を国際社会に示せますよ
と言えなかった政府。
新聞のように配達時刻から逆算して記事を締め切っているわけではない。
杓子定規発言をした首相の言を借りれば、数日ずれたからといって調整がきかないことはない。現にこうしてルールを破っても会見は実現した。
地震・津波による被災で締め切りに1日遅れたタイ上院議長の会見が実現したのも、杓子定規ではない証拠。
自然災害こそ特例にすべきで、いつでも来られる御近所さんがどうしても会いたがることの方が、不可解。
「天皇に会いてぇ」とかダダこねてないで、何年も待ち続けている北京直訴村で貧窮にあえぐ中国国民にこそ、会ってやれよ。
ほんとに中国好きな首相だこと。
オバマ大統領が来日したときには、せっかく太平洋を越えて飛んできてくれたお客様を置き去りにしてシンガポールへ行ってしまったくせに。
オバマさんは、ちゃんと1ヵ月ルールを守ったし、陛下の前での過剰気味な挨拶で本国のメディアに叩かれました。
それは、陛下との会見は1ヵ月前に申し込むというルールの存在を把握した上で日程調整をしたまで。
自身は欧米風に握手しつつ、御挨拶として御辞儀をするという日本の風習も取り入れたもの。
自国のいつものスタイルと、訪問国でのマナーを合わせてこその、外交・国際交流、なのでは。
「1ヵ月前は絶対なのか?」と中国の代弁をする情無い首相にはわからないのかもしれないけど。
それにしても「同じ対応を求めてくることは予想できたのではないか」ってのは暴論ですね。
そこまで気遣う必要があるの?1ヵ月前になりましたが陛下にお会いするなら今日のうちに申請してくださいね、って宮内庁に言えって?えらいサービスですね。まさにお役所仕事からの脱却。民主党が求める理想像がそれなら、省庁全部民営化、ですね。
メディアというのはいつもこの論調。「予想できたのではないか」。特に、災害。補修を怠らなければ、被害は最小限に押さえ込むことができたのではないか、とか。それでいて、では水量調整のダムを作ろうとしたら「無駄だ」。思えば新聞屋さんって楽な商売ね。
民主党関係者や自民党嫌いのメディア・市民団体の常套句ですね。「自民党政府がやってきたこと」。
たまたま日本の政府を自民党が担っていただけ。では細川政権当時、陛下をこんな扱いしたか?
会わない理由を「こじつける」ってのがまた、悪意こもってますね。
ルールとして決めて、それでうまくいってんだから守ろうよ、という考えはまったくありません。
なお、独占禁止法の再販制度で守られている「新聞」ですが、これとて独禁法の中の特例。本来価格設定はすべて自由でなければならない。この「特例」に守られている新聞だからこそ、ルール破りの特例も死守しなければならない、ってとこでしょう。
天皇陛下を日本の元首として売り込んで・・・きたの?自民党が?自民党の肩を持つほど義理はないけど、いい加減な認識ですね。
それどころか、反日感情で勝手に標的を天皇陛下に向けているだけ。
同じ日に発売された産経新聞と読み比べれば、どちらが説得力あるかわかりますが、残念なことに北海道では産経新聞が読めません。こうして道新による道民愚民化策は楽ちんに進みます。
天皇会見 政治問題化はおかしい小沢氏も陛下の健康を気遣うふりをしていました。
中国の習近平国家副主席は、きのうの鳩山由紀夫首相との会談に続き、きょう天皇陛下と会見する。
それに対し、天皇の政治利用ではないかという強い批判が噴き出してきた。
外国要人の天皇会見は1カ月前までに申し入れるという慣例を逸脱している-との理由による。
冷静に考えてみたい。内閣は自らの責任で会見を受け入れた。
確かに、公式な要請が届いたのは会見まで3週間もない11月26日だった。宮内庁は「ルール違反」として断る意向を伝えたという。
それでも中国は「ぜひに」と、繰り返して会見を求め、最後は鳩山首相の決断で決まった。
問題があるとすれば、陛下の健康不安である。公務の負担軽減には内閣も配慮しなければならない。
陛下の健康をこの問題の要素に引き出すのは、逆にいえば「今ピンピンしてるんだから大丈夫だろ?」と言ってるようなもの。「来月は風邪ひくかもしれないけど、来週倒れそうもないなら会ってやってくれよ」と。
「問題があるとすれば」、外国からのお客様には1ヵ月前にアポを取っていただくことになっています
お急ぎでなければ仕切り直しましょう
お隣の国だし飛行機ですぐの距離だし
ルール無視と世間を騒がせて反中ムードをブームにするよりも
訪問する国の基準を尊重したという姿勢が今後、オトナになった中国を国際社会に示せますよ
と言えなかった政府。
だが「1カ月ルール」は絶対条件だろうか。少なくとも内閣の意思より優先するものではない。1ヵ月がいいのか、2週間前でもいいのか、と言い始めればキリがない。
ただ、内閣の意思決定は遅れた。不手際として反省すべきだ。羽毛田信吾宮内庁長官が政府に対する不満を語ったのは異例だろう。
自民党は「天皇の政治利用だ」と反発している。政府の一部にも「今からでも会見を中止する方がいい」との声が公然と出てきた。
新聞のように配達時刻から逆算して記事を締め切っているわけではない。
杓子定規発言をした首相の言を借りれば、数日ずれたからといって調整がきかないことはない。現にこうしてルールを破っても会見は実現した。

地震・津波による被災で締め切りに1日遅れたタイ上院議長の会見が実現したのも、杓子定規ではない証拠。
自然災害こそ特例にすべきで、いつでも来られる御近所さんがどうしても会いたがることの方が、不可解。
「天皇に会いてぇ」とかダダこねてないで、何年も待ち続けている北京直訴村で貧窮にあえぐ中国国民にこそ、会ってやれよ。
しかし、首相は「日中関係を発展させる意味があり、判断は間違っていない」と強調している。
中国の国家指導者が来日して天皇に会う意義は大きい。日本と中国の経済関係は切っても切れないほど深まってきた。政治や文化、国民間の交流も着実に前進している。
胡錦濤主席も副主席当時に天皇と会見した。有力後継候補の習副主席にも中国が同じ対応を求めてくることは予想できたのではないか。
ほんとに中国好きな首相だこと。オバマ大統領が来日したときには、せっかく太平洋を越えて飛んできてくれたお客様を置き去りにしてシンガポールへ行ってしまったくせに。
オバマさんは、ちゃんと1ヵ月ルールを守ったし、陛下の前での過剰気味な挨拶で本国のメディアに叩かれました。
それは、陛下との会見は1ヵ月前に申し込むというルールの存在を把握した上で日程調整をしたまで。
自身は欧米風に握手しつつ、御挨拶として御辞儀をするという日本の風習も取り入れたもの。自国のいつものスタイルと、訪問国でのマナーを合わせてこその、外交・国際交流、なのでは。
「1ヵ月前は絶対なのか?」と中国の代弁をする情無い首相にはわからないのかもしれないけど。
それにしても「同じ対応を求めてくることは予想できたのではないか」ってのは暴論ですね。
そこまで気遣う必要があるの?1ヵ月前になりましたが陛下にお会いするなら今日のうちに申請してくださいね、って宮内庁に言えって?えらいサービスですね。まさにお役所仕事からの脱却。民主党が求める理想像がそれなら、省庁全部民営化、ですね。
メディアというのはいつもこの論調。「予想できたのではないか」。特に、災害。補修を怠らなければ、被害は最小限に押さえ込むことができたのではないか、とか。それでいて、では水量調整のダムを作ろうとしたら「無駄だ」。思えば新聞屋さんって楽な商売ね。
天皇と外国賓客の会見は、いわゆる「公的行為」として、自民党政府が長く推進してきた。
外国訪問と同様、国事行為ではないものの「象徴の行為として、内閣が責任を持つ」と、歴代の内閣や宮内庁幹部が答弁している。
国事行為に準ずるとみてよい。憲法は国事行為を「国民のために」と明記している。同じ見地で会見に応じた内閣の判断は妥当だろう。
むしろ、会わない理由をこじつける方が難しいのではないか。
中国側の強い希望は、天皇を日本の元首と受け止めているためだ。諸外国にそう思わせてきたのは、ほかならぬ自民党政府だった。
ここは習副主席を歓迎し、天皇会見を日中の親善に役立てていく方が大人の対応と思える。
ただし、天皇の負担軽減は国民的課題である。1カ月ルール運用の検討もその中に含まれるだろう。
民主党関係者や自民党嫌いのメディア・市民団体の常套句ですね。「自民党政府がやってきたこと」。たまたま日本の政府を自民党が担っていただけ。では細川政権当時、陛下をこんな扱いしたか?
会わない理由を「こじつける」ってのがまた、悪意こもってますね。
ルールとして決めて、それでうまくいってんだから守ろうよ、という考えはまったくありません。
なお、独占禁止法の再販制度で守られている「新聞」ですが、これとて独禁法の中の特例。本来価格設定はすべて自由でなければならない。この「特例」に守られている新聞だからこそ、ルール破りの特例も死守しなければならない、ってとこでしょう。
天皇陛下を日本の元首として売り込んで・・・きたの?自民党が?自民党の肩を持つほど義理はないけど、いい加減な認識ですね。それどころか、反日感情で勝手に標的を天皇陛下に向けているだけ。
同じ日に発売された産経新聞と読み比べれば、どちらが説得力あるかわかりますが、残念なことに北海道では産経新聞が読めません。こうして道新による道民愚民化策は楽ちんに進みます。
by top_of_kaisya | 2009-12-15 21:24 | 私的所感 | Trackback(1) | Comments(1)
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タイトル : [テレビ政治]天皇会見問題は小沢一郎が完全に正しい朝日社..
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小沢さんはすばらしい方です
小沢さんを総理大臣にしましょう
小沢さんはすべて正しい
小沢さんを総理大臣にしましょう
小沢さんはすべて正しい












