木曜日の動静/ISO定期審査2日目

明石市域の航空写真を新調 市役所ロビー

私たちの家はどこ? 更新された明石市域の航空写真(明石市提供) 明石市役所2階ロビーに掲げられている明石市域を上空から写した航空写真のパネルが14年ぶりに更新されて4日、市民にお披露目された。
 明石北ロータリークラブが市制90周年を記念して寄贈。これまで掲示されていた航空写真は1995(平成7)年の制作と古く、同クラブが昨年8月に撮影された写真をパネルに仕立てた。
 縮尺は3500分の1で、大きさは縦2・1メートル、横4・7メートル。従来のパネルには写っていなかった、完成した大蔵海岸やJR大久保駅南の再整備された住宅地などが確認できる。
 パネルを贈呈した同クラブの尾上潤二会長(60)は「自分たちの住むまちの現状を確認してもらう手助けになれば」と話している。

【神戸新聞】
札幌市役所の1階にもありますね。大きなのが。当社が撮影したものではないのが残念ですが。
記事によれば、明石市の写真は14年前のもの。古いといっても平成。札幌市のは、まさに昭和。

市民はもちろん、業者・業界のみなさん(当社・私も含め)市庁舎を訪れる際には必ず目にします。経年変化とか、40年前の札幌という主旨で掲示しているならまだしも、札幌の現況ということでは、国内5番目の都市として恥ずかしい。
これがよい時代なら、札幌市測友会の名で寄贈しようではないか!我が街の庁舎には、我が街を空から眺めたきれいな写真をデカデカと飾ってもらおうじゃないか!となるところ。
40倍のくじ引きで、当たれば赤字仕事を落札させてやる、との傲慢な態度を貫く首長が喜ぶ顔を見たくて写真を寄贈します、なんて奇特な業者がいたら素敵。

小学校測量体験学習会の打合せで毎年、市内の小学校を訪問します。廊下には決まって、校舎の空中写真が飾られています。

午前 営業部長。会長。業務推進室長。ISO審査員にあいさつ。

お昼 ロータリーのクラブ協議会。例会。続いて理事会。
例会にはクラリネット奏者の稲本耕一さんが訪問してくださいました。
大阪・堺のロータリークラブ会長で、メル友。今回公演で来札、私のクラブがちょうど定例会を開くということで、せっかくだからと立ち寄ってくださったのでした。初対面です。
例会中、一曲披露いただきました。プロなので昼食前の短い曲なんて失礼なことですが、素敵な音色。

午後 帰社。ISO定期審査最終会議。今年も無事、終了。
会長。顧問。
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by top_of_kaisya | 2009-11-05 18:51 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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