金曜日の動静

長野“巨人愛”叶った!原監督が電撃訪問

 巨人は29日、1位指名の長野(ちょうの)久義外野手(24)=ホンダ=のもとには原辰徳監督(51)が電撃訪問し、背番号「7」のユニホームを手渡した。
 長かった。本当に長かった。埼玉・狭山市のホンダ埼玉製作所で巨人からの1位指名を確認した長野に笑顔が弾けた。
 「3年前に日本ハムさん、去年もロッテさんに指名していただいて、さすがに2度断るのは苦しかった。すごく悩んだけど、今は大変うれしく、光栄に思います」
 日大時代の2006年に日本ハム、ホンダに入社してから08年にロッテから指名を受けたが、小さいころからの“ジャイアンツ愛”を貫き、これを拒否。3度目のドラフトで念願がかなった。
 大きなプレゼントも用意されていた。原監督がドラフト会議の行われていた港区内のホテルから、狭山市の野球部合宿所を電撃訪問。柴田、吉村ら外野の大先輩たちが背負った「7」のユニホームを直接、手渡してくれた。
 「緊張しすぎて、話した内容も覚えていないぐらいだけど、すごく目力のある監督さんですね。開幕から出られるように頑張っていきたいです」
 いちずな24歳が、紆余曲折を経て、ついに夢の舞台へのスタートラインに立った。

【今日のサンスポ】
リトル巨人くん (1) (トラウママンガブックス) 内山 まもる / 英知出版人気凋落でグループ企業の日本テレビさえ放送を躊躇するような巨人に、そこまでして入りたいという気持ちは野球少年でなければわからないのかもしれません。

問題にしたいのは、このドラフト。
戦力補強のためにいい選手を取りたいという思惑は、12球団同じ。
田舎の掘り出し物でもなければ、取りたい選手には集中します。
花巻東高の菊池雄星投手に6球団が名乗りをあげたのも、当然。
当初はもっと多いと予測されていました。
競合を恐れて回避するか、回避する球団の多さで倍率が下がるだろうからあとは運に頼るか。
その辺は、球団間の様子見・駆け引き。

そのなかで、社会人実力派の長野選手に1球団だけ。
過去に2度指名され、ことごとく断り、巨人巨人とこだわり、そんなに巨人が好きなら好きにすれば。
というのもありましょう。
巨人の球団幹部が事前に長野選手に会いに行き、その様子が報道されていました。
「今年は巨人が取りに行きますよ」との意思表示。それなら長野はやめようと他球団は考えます。

これって、談合では。
「来週の空知の調査モノ、取りに行きますよ」と空知支庁の玄関で宣言し、業界紙がそれを書く。
読んだ同業者は、ではその物件は回避しよう、と。
構造はドラフトと同じ。でも我々がそれをやったら、公正取引委員会がやってきます。

先代の日本プロ野球コミッショナーの根來泰周さんは、公取の委員長を務めた方。
今後は我が協会の天下りにも、公取から迎えるべき。

蛇足。くじ運で仕事が決まるのも、我が業界(札幌市)と酷似
昨日から頭痛が止まらないのは、気味が悪い。
午前 会長。ISO打合せ。業務推進部長。品質管理責任者。営業部長。業務推進部長。会長。
お昼 カエルヤ珈琲店へ北海航測賞を届けに。明後日から店内で発表されます。
午後 「国連デー記念講演会」(道知事室国際課)。
外務省の上田秀明人権人道担当大使の講演に続いて横田滋・早紀江御夫妻の講演。残念ながら最後まで聴けませんでした。
帰社。会議。営業本部長。
  縁人会(百和香)。
 
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by top_of_kaisya | 2009-10-30 18:36 | 社長の孤独な仕事 | Trackback(1) | Comments(0)
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