金曜日の動静/道央協会の臨時理事会

県とエキサイトが婚活支援で協定 本県定住促進を

 県とインターネット情報サービス会社のエキサイト(東京)は21日、本県への定住促進に向けた協定を結んだ。同社が運営する結婚情報サイトを活用し、本県の住みやすさをアピール。福井の魅力や田舎暮らしに興味を持った県外出身者らの〝婚活〟を支援し、結婚による県内移住を促す。

 県は本年度を「ふるさと帰住元年」と位置付け、県外から本県への移住者「新ふくい人」の招致などを進めている。定住促進を目的に、民間企業と無償の協定を結ぶのは2例目。エキサイトにとって自治体との協定は初めて。
 エキサイトは結婚情報サイトに県との共同ページを年内に設け、子育て環境、健康長寿など本県の暮らしやすさを紹介。魅力を知ってもらい、県外出身者と県内在住者が会員ページで出会うきっかけにしたい考えだ。
 県内での交流イベントも共同企画。第1弾として24、25の両日、若狭町のかみなか農楽舎で県外女性、県内男性各16人がそば打ちや芋掘りなどの体験を通じ交流する。
 このほか、サイト上のインターネットマガジンで、画像を使ってふくいブランドを発信し、イメージアップを図る。
 県庁で行われた調印式では、県観光営業部の小寺英樹部長とエキサイトの野田俊介社長が協定書に署名。小寺部長は「結婚という新たな切り口で、新ふくい人が増えることを期待している」と述べ、野田社長は「ネットならではの強みを生かし、定住促進のお手伝いをしたい」と意欲的だった。

【一昨日の福井新聞】
そのエキサイトには、このブログでいつもお世話になっています。
でも出会いの場としてはお世話してもらっておりません。有料なので。

昨日、経営者の知人と雑談した中で、この記事に通じるのが2点ほど。
まず、今後のネットのさらなる重要性。旅行業の代理業務が、ネットでの直接予約の普及で立ち行かなくなっているそうです。ネット慣れしていない世代が辛うじて支えているようなもので、その世代が体力的に出歩けなくなる10年後あたりが、旅行業の転換点であろう、と。

もうひとつが、少子化。日本の人口減少は必至で、そのままでよいはずもなく、どうやって補うかといえば外国人に頼るしかない。その社長の話では、留学生の就職の受け皿を道内で拡げたいとのこと。よくメディアで取り上げられる単純労働力としての位置付けではなく、少し高度な技能者として。
十勝支庁サイトよりで、この記事。福井県は、結婚による県外からの移住で定住人口の増加を目論んでいます。第一弾のイベントから窺えるのは、やはり「農家の花嫁」。前述のブルーワーカーとしての外国人と同じく、農家は嫁が来ないというのも出来上がったイメージ。でも管理職に外国人を据えようという取り組みがあるように、農家の娘さんに婿が来ない悩みだってあるはず。
その辺はエキサイトさんのことだから、いろいろ企画を用意していることでしょう。県公認の合コンは、楽しそう。にほんブログ村 経営ブログへ


今回は少し「社長ブログ」っぽい書き方にしてみました。
午前 道庁直行。関係各所を営業本部長や顧問らと訪問。帰社。営業本部長・営業部長。
午後 道央地区測量協会 臨時理事会(測量会館)。重要事項の決定。
夕方 帰社。
  技術部長。
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by top_of_kaisya | 2009-10-23 21:03 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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