連休初日の過ごし方/オバマさんのノーベル平和賞

ロータリーでよく話題になるのが、会員増強。この御時世、会員を増やすのは容易ではない。ライオンズだって中小企業家同友会だって、同じ悩み。我が札幌東ロータリークラブは、がんばって120名超の会員数を維持している。年間5名増やすのも難しい。同じロータリーでも、10名以下で構成しているクラブもある。そこががんばると、5名増えることがある。母数の違いで、同じ5名でも増加率では我々はいつも下位になる。

オバマさんが、ノーベル平和賞をもらう。
宮崎県の東国原知事は「プラハで演説しただけじゃないですか」と思わず口走った。正直な感想だ。

早くからコツコツと環境負荷軽減の技術開発に取り組んでいる日本は、「もっと削減率を上げろ」と迫られる。汚染物質垂れ流しで地球規模の迷惑をかけているどこぞの国が「じゃあがんばって環境のこと考えようかな」と言えば褒め称えられる。

悪行の限りを尽くしてきた悪ガキが「もう悪いことしません」と宣言すれば、「よく更生してくれた」と周囲のオトナは感涙にむせぶ。

広島平和記念資料館サイトより借用河野談話というのがある。終戦後さんざん謝ってきても「まだ謝罪が足りない」とふんぞり返る国がある。
広島で14万、長崎で7万4千の市民を瞬時のうちに殺しておいて、原爆投下の正当性を主張し続ける国がある。いまだに広島・長崎に謝罪をしていない。それどころか民主主義のためにと、世界のあちこちで民衆を殺し続けている。誤爆と称して、結婚式に爆弾を落とす。

その国の大統領が、平和賞を受賞する。

オバマさんが支持率を上げようと思うなら、「我が国は『平和』で誉められることはしていません」と辞退するのが得策。
広島と長崎の市長も、声明を出すなら「受賞式で踊る前にまず、ヒロシマとナガサキで『過ちは繰返しませぬから』と言って欲しい」くらい言って欲しい。
午前、ビッグイシューの卸。
来週土日に藤女子大の北16条キャンパス大学祭でビッグイシューバックナンバーを販売するため、車に積んで搬入。

午後、出社。
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by top_of_kaisya | 2009-10-10 20:00 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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