金曜日の動静

長谷川理恵、元カレ石田純一に未練なし

 タレント、長谷川理恵(35)が6日、東京・霞が関の農林水産省で行われたFOOD ACTION NIPPON「米粉倶楽部」発足発表会に出席。元恋人で俳優の石田純一(55)がプロゴルファー、東尾理子(33)との婚約を発表して以来、初めて公の場に登場した。

 同倶楽部では米粉を使った料理や商品を開発し、発売することで食料自給率の向上を目指しており、長谷川は応援団の一員に就任。囲み取材では関係者から「イベントに関する質問のみ」と規制が入る中、報道陣から「石田さんは交際順調のようですが」との質問が飛び出した。
 長谷川は笑みを浮かべたまま、「それはおめでたいことですね」とサラリ。1996年から8年3カ月にわたって交際した“元カレ”への思いは、すっかり消え去っていたようだった。

【7日付 サンスポ】
産経サイトより借用テレビでもこの会見(?)は放映されました。
農林水産省という公の機関の場で、私的な恋愛関係を尋ねることにどれほどの意味があるのか。何かといえば「国民の知る権利」を振りかざす連中ですが、石田某の再婚について元カノがどのような心情を抱いているかを知りたがっている国民が何人いるのか。
総務省に割り当てられた電波を使って、誰それが別れただのくっついたのを報じること自体どうなのか。当のメディアは常日頃、税金の無駄遣いを追求しているくせに。
なお、この「米粉倶楽部」については
「米粉倶楽部」が発足 = 消費拡大で企業も協力 - 農水省

 農林水産省は6日、米粉の普及・消費拡大や商品開発、販売促進のため、国内のコメ生産者や食品メーカー、流通、外食産業関係者らの協力を得て「米粉倶楽部」を発足させた。食料自給率の向上を目指して同省が取り組む「FOOD ACTION NIPPON」活動の一環。
 米粉を使った食品を取り扱うイトーヨーカ堂や東急ストア、ファミリーマート、山崎製パンなど8社が同倶楽部の活動を支援する。

【10月6日付 時事通信】
とあるように、農水省の立派な事業のひとつです。
現在民主党が一生懸命精査している各省庁の無駄な事業に、もしかしたら認定されるかもしれません。そのときメディアは、その無駄な事業に便乗したのをなかったことにして、例によって農水省をボロクソに叩きのめすことでしょう。
午前 顧問。
午後 agogさん。帰社。顧問税理士事務所担当者と仮決算について。
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by top_of_kaisya | 2009-10-09 18:24 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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