火曜日の動静

<中川氏急死> 循環器系に異常 アルコール成分も検出
 東京都世田谷区の自宅で4日に死亡しているのが見つかった元財務・金融担当相の中川昭一氏(56)の行政解剖で、循環器系の複数の部位に異常があり、アルコール成分が検出されていたことが警視庁の調べで分かった。
【昨日の毎日新聞】
産経サイトより借用毎週お世話になっているパークホテルで中川一郎さんが自殺したのが、83年。享年57歳。当時は中学生だったので、気味の悪さしか覚えていません。総裁選に敗れたとはいえ、自民党も国も(道も)調子のよい時代。いいポジションに立っていたのに自ら生命を絶つのは、不思議であり不自然でした。

映画「THE QUEEN」でフィリップ殿下が、ダイアナ元皇太子妃の死を嘆く市民を見て「会ったこともないひとのためにどうしてあれほど泣けるのか」とつぶやくシーンがあります。

私も同じ北海道にいながら、ナマ中川昭一さんは見たことがありませんでした。出会う代議士ならどこに行ってもいて、その都度握手するのに。
なので会ったこともない中川昭一さんのために泣くことはありません。でも北海道の行く末のためには、いないよりもいた方がよかったとは思います。国益のためには、民主党よりも「我が国を守ろう」との気概があり、いなくてはならないひとだったとも思います。
拉致被害者のことを親身になって考えていたことは、家族のコメントから窺えます。
経産相時代の中国とのガス田問題では、ジュースが入ったコップにペンを渡し、片方からストローで吸って、同じ資源はどちらから吸い取っても減るという、当たり前なのに中国が理解しないふりをする状況を表現していました。

地球温暖化は大変だ、と叫ぶ代議士はザラにいます。国益を考える代議士は、それほどいません。だから中川さんが死んでしまったのは、本道がどうのこうのよりも日本の損失といえます。
午前 業務推進室長。業務推進部長。会長。ビッグイシュー卸に顔出し。
お昼 外食産業の経営者と農業ビジネス談義。会長の所属するロータリークラブ例会に出席(三越)。
午後 経営者の先輩を訪ねる。市内回り。雨模様なので途中でチャリから車へ乗り換える。帰社。会長。
  会長会食。帰社。
 
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by top_of_kaisya | 2009-10-06 21:28 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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