木曜日の動静/航空の夕べ

市行政評価委 市長に報告書

 札幌市の政策を点検する行政評価委員会(委員長・佐藤克広北海学園大教授)は16日、本年度の外部評価報告書を上田文雄市長に提出した。
市役所サイトより今日の道新です。以下、同委員会が打ち出した「何が不必要か」を紹介していますが、所詮はベタ記事。
そもそも、こうした「何が必要ではないのか」は、市議会議員がやるべき仕事。あえて日当を出してまで市長が学者に諮問すべきものなのか。
行政委員 報酬見直し
 札幌市 日額制も視野に…制度“形骸化”の批判も

 札幌市の上田文雄市長は選挙管理委員会など行政委員会の委員報酬を見直す方針を打ち出した。大津地裁が1月、勤務実態の伴わない行政委員の月額報酬は地方自治法に違反すると判断したことを受けたものだ。報酬を検討することは、形骸化しているといわれる行政委員会のあり方を見直すきっかけにもなりそうだ。
【3月22日付 読売新聞】
半年前の市長は、どうお考えでしょう。

私には行政委員ほどエラい役回りは回ってきませんが、市の外部委員会は3つ経験しました。
たいていあるのが、JC枠。なのに委員会を開いても来なかったり、任期中に「委員の交代」がお知らせされるのも、この枠の方。JCOBの方々にはお世話になってますが、こと市の委員会では真剣味が感じられるJC枠の委員にお会いしたことがありません。それでも一応「まちづくり」を考える青年会議所を標榜しており、JC枠を返上する気配はなく、市も枠を維持しています。

Beena ソフト ドラえもん 知能大開発!わくわくゲームランド セガトイズロータリーが行う青少年交換事業、いわゆる高校生の交換留学制度も同様。米国枠が余ってるから、誰か無理にでも行かせようとする傾向が近年強まってます。渡航に値しない高校生にわざわざ「行っていただく」など、偽善の骨頂。でも担当委員会の主張は「埋めないと、枠が来年から減ってしまう」。

善良な市民と民主党が責め立てる公務員気質に「予算は使い切らないと、翌年度削られる」があります。
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午前 始業前から会長。やや長めに。その始業前にかつてお世話になった方から電話。たまたま会長が部屋に来ていたので、かわる。要するに老人の朝は早い。
営業統括部長。ビッグイシュー卸。
お昼 ロータリークラブ例会。
午後 帰社。営業統括部長。顧問。
  航空の夕べ(道新ホール)。
「航空管制官のお仕事」という演題で、国土交通省航空局 札幌航空交通管制部の原慶明主幹航空管制官が講演。続いて昨年の航空ページェントをVTR上映。
主催は北海道航空協会。JAL、ANAや新聞・TVの各メディアひと通りが協力。「空の日」関連事業。司会はHBCの女子アナ。開会のあいさつに伊藤義郎さんが登壇するなど立派なイベント。
のはずなのに、地味。舞台回しも段取り悪いし、客筋もガラが悪い(客席から司会者に罵声を浴びせるイベントなんて初めて見た)。なにより全体的に客が少ない。トミカギフトジャンボエアポ-トセット3 ANA タカラトミー
丘珠空港で仕事をする会社として覗かせていただきましたが、来年は行かないようにしよう。

帰社。
 
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by top_of_kaisya | 2009-09-17 22:16 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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