水曜日の動静/鹿部出張

札幌市法令遵守委が発足
第三者窓口 来月にも設置 情報提供職員 懲戒減免へ
昨日の道新札幌圏の記事。
 同委員会の設置は、官製談合防止法に基づき、3月に市が公正取引委員会に報告した改善措置の一つ。この日市役所で開かれた初会合には、弁護士3人、北大大学院教授2人の委員全員が出席し、委員長に蟹江章・北大大学院経済学研究科教授を選んだ。
記事から読み取るに、この委員会は内部告発を推奨する役割を担っている様子。
現職市職員がOBと立ち話をしただけで懲戒処分という秘密警察ばりの相互監視環境を整えた上田市長ですが、その機能をさらにバージョンアップした形。
 また、市側は施工能力「Aクラス」の競争入札登録業者を対象に過去5年間、市OBの再就職の有無と、落札率や落札件数のデータを提示し、委員の意見を求めた。
性悪説モロ出し。或いは公取へのえぇかっこしぃ。さすが人権派弁護士。

改正独禁法では、公取が裁判官と検察を兼ねるような審判が問題視されています。
市が今回設置した委員会は、上述のとおり弁護士と大学の先生だけで構成。聴聞のようなかたちも取っておらず、業者のみならず市職員から実情を聞こうという姿勢さえ、見えません。まして世間知らずの代表格を並べたところで、「くじ引きって何?」の繰り返し。市長が気分いいだけの施策。にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ

c0032392_19375976.jpg早朝 JR。
午前 大沼公園駅で営業本部長&営業社員と合流。
鹿部町へ航空写真撮影業務受注のごあいさつ。
渡島支庁、協会ほか函館市内回り。
午後 JRの車中でかにめし。国土地理院。
  帰社。
 
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by top_of_kaisya | 2009-09-09 20:50 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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