盆休みの過ごし方/月曜日は芦別出張

【木曜夜】
帰宅途中、携帯を使うべく車を道路端に停車、ハザードランプを点灯させました。
バックミラーを覗くと、ミニパトが赤色灯を回しながら近付いて、後ろに停車。
片側2車線、日中でも車通りの少ない道です。辺りにコンビにすら無い薄暗いエリア。偶然停まるにしては、不自然。携帯でメールを送信し終えても、まだいる。警官が出てくる気配もなければ、マイクで警告するでもない。
北海道警察シンボルマスコット「ほくとくん」
気味悪いのでこちらから出向いてみようとドアを開けたところに、ミニパトが動き出しました。私が立っている所へ横付けすると、警官が助手席のドアを運転席から手を伸ばして開きます。てっきり「乗れ」ということかと思ったら、その伸びきった格好で初老の警官が「何で動かないのよ」と北海道弁で。
何で、と言われても、運転しながら携帯はまずいでしょ。道路をふさいで停まっているわけでもないし。との旨答えると、「ふんっ」とドアを勢いよく閉め、そのまま行ってしまいました。

うわさの夏婦警 水色 M クリアストーン職質でももっと丁寧な言葉遣いですわな。しかも何の嫌疑だか不明。こういうときには110番に限ります。
ちょうど目の前の信号で引っかかっているミニパトのナンバーを告げていると、今度は方向指示器も出さずに左折。そんな実況中継を聞かされれば、お忙しい110番の電話番も恐縮します。
調査結果を報告しましょうか、とも言われましたが、夜遅くに携帯鳴らされてもかなわないので、遠慮。「よく注意しておきます」との言葉をいただき、終了。

足利事件の菅家氏の話を聞けば、警察不信になります。国民の信頼が揺らいでいるときに、相変わらず不信感を煽るような行為をわざわざ起こす道警の気が知れない。

【金曜日】
午前、会長から携帯に直電。すわ、なにごとかと思いきや、ケーブルテレビの操作方法がわからないとのこと。実家に来て直してくれ、とのリクエストに午後から応えるべく出向きます。
地球の裏側に来てくれと言われるよりは、はるかに近い。

夕方、出社。

【土曜日】
開店したばかりの100円ショップへ。
1000円札でおつりをもらう際、レジのおねえさんが確認の為、目の前で数えますわな。なかに当選シールの付いた札がありました。
以前のキャンペーンの名残が紛れてくっついていたのでしょう。それだけのことなので、失礼しましたとシールを剥がして捨てます。で、最後に「当りでしたね。よかったですね」。
こういうことを思いついて言える子が札幌にいたことが、嬉しい。

午後、出社。

【日曜日】
午後、出社。
午前 営業部長・担当者と芦別市へ地理情報システムデータ更新業務の受注ごあいさつに。
お昼 帰社。
午後 会長。社内打合せ。会長。技術部長。営業部のみなさんと。
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by top_of_kaisya | 2009-08-17 19:16 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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