金曜日の動静/勤労青少年ホームの今後について

<ゆびとま>
6月14日サービス再開をサイトに掲示

 会員数約350万人の同窓会支援サイト「この指とまれ!」(通称・ゆびとま)が突然停止されて約1カ月がたつ問題で、ゆびとまはサイトを31日更新し、「障害復旧が困難なためサービス管理業務を『ゆびとま再建委員会』に移管することを、株式会社この指とまれから承認された」と発表した。
 サイトによると、複数の企業と数名のヘビーユーザーからなる「ゆびとま再建委員会」が、復旧作業が長期化する場合も想定し、旧システムを破棄することなども視野に作業を進めている。さらに6月14日のサービス再開を予定していると掲示した。
 個人情報の流出に関しては、同委員会がデータを完全に保存しており「ご安心してください」としている。

【5月31日付 毎日新聞】
先月2日に「甚大なトラブルが発生した」と告知されて以来、メディアが取り上げるまでずいぶんかかりました。単なるブログとして利用している方もいるでしょうが、このサイトは同窓会機能に特化しているのが特徴。タイミング悪く日程調整の段階で「甚大なトラブル」に巻き込まれた卒業生には、迷惑な話です。

このサイトは、経営的に落ち着かない話が聞かれます。技術的にも、データを消去してしまう不始末がありました。私も損害を被り、画像データ数点が消失。でも特に謝罪があるわけでもなく。その辺が無料サイトの強みというか、開き直りなのか。

そんなわけで、ゆびとまを使って個人的に書き溜めていた「【裏】輔仁会ブログ」も、残っているとは期待できません。
早朝 座禅。靄の立ち込めるような天気だと心地よい薄暗さで、ウトウトします。
午前 業務推進室長。来客。
お昼 ランチ中、結構揺れまして、あとで聞いたら震度2だったそうで。
午後 市内回り。帰社。顧問。営業本部長。
  勤労青少年ホームの今後について 利用者向け説明会円山勤労青少年ホーム〔Let's円山〕)。
先月から市教委担当の方々が、施設の老朽化や耐震における将来構想を各勤労青少年ホームで説明しています。今夜のレッツ円山が最後です。青年施策のあり方検討委員の末席として携わった懸案事項ですので、近所ということもあってチャリを飛ばして聴きに行ってみました。
1時間程度。途中から入る利用者もいて、最終的には20名の参加。
説明する部長・課長は、異動したばかり。委員会でお世話になった係長さんが、司会とフォローを兼ねます。
感心するのは、市教委側が質問の質を問わず、真摯に回答すること。
根本的に質問としておかしい発言(そういうひとに限って”若者”ではない)にも納得いくまで説明します。
私なら、切れる。

そこまで言いたいことがあるならパブリックコメントで出せばいいじゃないか。そのために猶予期間を設けているんだ。
予算を気にし過ぎる?金があればいくらでも箱モノは建てられるんだよ。財政が厳しいから、現状の質を落とさないよう工夫しているんだろうが。
ニート・引きこもりが増えて、働かない若者が増えて、稼がないから税金も払えなくて、だから歳入も減る。その悪循環を断つのも原案の要因のひとつなんだよ。若者が働ける場の創出と並行して、社会人としてのトレーニングも積めるようにこちとら考えてるんだよ。文句ばっかり言うのなら対案を出してみろよ。

くらいのことは言いたいけど、市教委の立場なら言わないかも。社長だから言ってはいけないことを飲んでいるのと同じか。

係長がフォローのなかで、あり方検討委での議論についても触れてくださったのは、嬉しい。
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by top_of_kaisya | 2009-06-05 20:51 | 社長の孤独な仕事 | Trackback(1) | Comments(0)
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