木曜日の動静

YOSAKOIソーラン祭りと呼ばれる、勘違い連中が騒音と迷惑をふりまくダンスコンテストの開催まで1週間となりました。
4年前にこのダンスコンテストの問題点を列記してみたところ、23のコメントとTBが8件寄せられました。当時はまだ、”アンチヨサ”をカミングアウトするだけで勘違い市民はおろか地元メディアにまで叩かれるほどの環境。「大政翼賛は軍靴の音が聴こえる」などと多数意見を疑問視する道新でさえも、ことヨサに関してだけは無条件賛成。まるで反対者が存在しないかのように「全道民待望の」といった枕詞まで多用する始末。

その風潮に最近、変化の兆しが表れています。
クォリティ」が今月号でヨサの暗部を整理したのを始め、あれほどヨサ偏向報道を展開してきた道新も負の側面からの検証記事を大きく掲載。日経は新型インフルエンザに絡め、「道や市から『中止要請』が出た場合、強行は難しい」との事務局見解を引き出しました。

今日現在、私が管理を仰せ付かっているmixi「反YOSAKOIそーらん同盟」コミュニティには457人の賛同者が集まっています。マナーを問題視するコミュや、本場高知を蔑ろにする商業主義に憤っているコミュも合わせると、相当な数になります。

実録・ドキュメント893 THE 暴走族 レディース 貴女編 [DVD] GPミュージアムソフトそれでも始まってしまったダンスコンテストは、無くなりません。「動き出した公共事業を止められない官僚主義」を厳しく追及するメディアは、ダンスコンテストには大甘。「公共事業と一緒にするな」と信者はお怒りになることでしょうが、公的な場・公共物を占有して商売をしているダンスコンテストは、公共事業と比べられないほどタチが悪い。
ということがぽつぽつ露見してきました。そこまでわかっていながらオンブズマンが叩くのは、ダンスコンテストではなく、建設業界。業者は悪という教義を貫くオンブズマン原理主義は、ぶれないのが立派。
昨晩の会合で帰宅が遅くなり、座禅は自主休業。
午前 業務推進室長。会長。営業部長。ふたたび業務推進室長。ふたたび会長。
お昼 ロータリークラブ例会。今年度最後の理事会。
ゲストも私が担当する最後の外部講師。くじら亭の女将さんに「東京農大客員教授」としてお願いしました。捕鯨について思うところある向きには、溜飲が下がる講話です。
午後 経済同友会 環境問題委員会(ガーデンパレス)。環境省北海道地方環境事務所から統括環境保全企画官と環境対策課長補佐をお招きし、お話を伺います。
帰社。
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by top_of_kaisya | 2009-06-04 18:50 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hicobeli at 2009-06-07 01:33 x
いつも拝見しております。
新型インフルのことがあって、今年は無しだろうと思っていた
YOSAKOI・・・結局やることになったんですね。

その期間、なるべく札幌は避けるようにしています。
こういう言葉は好きじゃないけれど相当「うざい」です。
Commented by top_of_kaisya at 2009-06-08 11:30
コメント恐縮です♪
いよいよ今週かと思うと…うざいっすね。