木曜日の動静/漏水復旧工事完了

「ビッグイシュー」 札幌・大通駅の今冬販売終了
 自立の道開いて春へ

 ホームレスの自立を支援する雑誌「ビッグイシュー日本版」の冬期間の販売場所だった、札幌市営地下鉄大通駅コンコース内のブース提供が三十一日で終了した。現在働く三人の販売員は、二月までに全員が二万円台のアパートに入居し、「路上生活」から脱することができた。自立に向け着実に成果を挙げている。

 「これからも、がんばって販売を続けたい」。こう笑顔で話すHさん(48)は、札幌で販売が始まった二〇〇七年九月三日から、今も路上に立つ唯一の販売員。この仕事でためた金で今年二月から、北区の家賃二万七千円のアパートで暮らし始めた。
 ビッグイシューは一冊三百円。このうち百六十円が販売員の収入になる。市民団体「ビッグイシューさっぽろ」が卸作業などを支援している。
 市は〇七年末から無償で冬季限定の販売ブースを提供。今季も、昨年十二月一日から、平日は午前七時半、休日は午前十時半に開け、午後八時まで二-三人交代で雑誌を販売してきた。
 天候に売り上げが大きく左右される路上と比べ、地下ブースでの販売は安定しているという。Hさんは「ブースだと、一カ月あたり千-千二百冊と、路上の二倍も売ることができた」と話し、これから始まる路上販売を前に「春からが本当の勝負」と力を込める。Aさん(48)も「地下ブースはいちげんさんがほとんどだった。新しい読者の開拓につながっていれば」と期待している。
 三人は昨年十一月から今年二月にかけて、それぞれ市内のアパートを借りて生活を始めた。支援団体の平田なぎささん(47)は「自分で働いて、自立への道を切り開くことができて本当に良かった」と喜んでいる。
 一日から、HさんはJR札幌駅西口に、Aさんは中央区南一西一の路上に立つ。

【昨日付 道新札幌圏】
初めてブースを設けた昨年の終了時、諸事情により道新は取り上げず。そのほか大手メディアは関心さえ示さず、報道したのはテレビ北海道、夕方ローカルニュースの2分程度のみ。国内外において画期的な取り組みの総括としては、あまりにも寂し過ぎる結末でした。
2回目の今年は一転、紙面の半分を埋めるほどの意気込み。カラー写真だし。
早朝 座禅。
午前 違法駐車騒動。来客。会長来室。常務と打合せ。営業統括部長から報告。
お昼 ロータリークラブ例会。理事会。
午後 帰社。技術部長と情報交換。マンション漏水復旧工事が完了、確認。業務推進部長から報告。顧問打合せ。会長来室(長時間)。
 
[PR]
by top_of_kaisya | 2009-04-02 18:57 | 社長の孤独な仕事 | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://syachou.exblog.jp/tb/11235133
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from 駐車違反の対策!! at 2012-05-07 18:42
タイトル : 違法駐車 駐車違反の対策!!
違法駐車の対策をやさしくまとめました。... more