水曜日の動静/北大(農)卒業祝賀会

c0032392_1010159.jpg「第2回 春の大道芸祭り」が来週月曜夜、ロイトンで開催されます。
当社も応援団企業として発起人に名を連ねている笑団屋「真田組」の主催イベントです。相変わらずお金をかけない社会貢献で恐縮です(笑)企業が応援しているというだけで信用度が上がるなら協力したくもなります。
私は協会の役員会で今年は出席できませんが、大道芸にご関心のある方、是非どうぞ♪
早朝 座禅。
始めてから30分ほど経つと、南向きの障子が開けられます。冬場は開けても外と変わらない薄暗さの座禅堂が、この時季は明るくなり、畳の照り返しで半眼にもまぶしいほど。

午前 始業前に部長たちを集めてお話を。
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朝、最初に出社することが多く、他の階の社員が先に玄関を開けていても、6階は私が開けることが常です。
今朝、6階の扉を開けてみると、サウナのような温風が流れ出てきました。暖房の消し忘れです。
灯油の値段は、ひと頃より落ち着きました。とはいえ誰もいないオフィスを一晩中、温め続ける意味はありません。

同様に電気の消し忘れ、つけっぱなしをよく発見します。
休日出勤してまで仕事を片付けようという意気込みには敬服しています。だからといって全館の電気をつける必要はありません(階段はスイッチ一つで全社分がついてしまう)。極端な話、休日はひとりが動く範囲に明かりを灯し、階段を使ったとしても部屋に入るたびに消すくらいでちょうどよいでしょう。

これはエコの話ではありません。経費削減に取り組むさ中での、危機感の問題です。

私も週末、会社に来ることがあります。夜でも。夜の会社は怖いけど。
遅くなると私が「最終退出者」(警備の機械がそう呼びかける)になります。帰りがけに倉庫に立ち寄ると、電気がつけっぱなしだったりします。もしやと階下の倉庫を覗けばやはりついていたり。階段の電気は消しても踊り場が明るいことも。踊り場については非常灯の明るさとかぶるので紛らわしいのですけどね。
指差確認までは求めません。意識しましょう。

そうしたこまかいところにも気をつけましょうね、と折に触れお話してきましたが、今朝の温風には愕然としました。座禅で落ち着かせた丹田もびっくり。
寒の戻りというほどなので、もうすぐ暖房もいらなくなります。替わって冷房の季節です。無理にクールビズを課すつもりはありません。快適な職場環境に冷暖房は必要です。が、意識があまりに無防備では困ります。

営業統括部長と打合せ。病院。

お昼 帰社。
午後 来客2件。本日付退職の社員が挨拶に来てくれる。
夕方 北海道大学農学部農業工学科農業土木コース(地域環境学系)卒業祝賀会(KKRホテル札幌)。
最近講座に顔を出していないので先生方にお会いするのも久々。
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by top_of_kaisya | 2009-03-25 20:06 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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