火曜日の動静/道測協総会

「この漢字が読めますか?」産経サイトより借用
「定額給付金を受け取りますか?」
「解散しないのですか?」などと不毛な質疑ばかりで辟易する国会ですが、本当に辟易するほど不毛なのかといえば、メディアが繰り返すことでウザさが増幅しているとも言えましょう。
小泉さんが久々登場して「怒るというより笑っちゃう」と挨拶するシーンも、本人映像が久しぶりだから食いついたけど、ロシアくんだりで同じことを述べても、また言ってる程度にしか思えません。
そこをメディアが、すわ小泉さんのコメントで政局が混乱するだのとはしゃぐので、さらにウザい。
先日も政治に関するコメントが多い国立大学法人の准教授が選挙についてとうとうと語ってらっしゃったけど、この人種にとってはなんのための選挙かは昇華しちゃって、選挙のための選挙。田舎の、選挙になるとやおらテンションが上がるオヤジのよう。そういう学者の分析をありがたく頂戴するメディアが、学者をつけあがらせ、番組・紙面がつまらなくなる、という流れに当のメディアは気付かない。

そんな「愚民に世間を教えてやろう」的スタンスが激しい道新も、自らの誤字にはことのほか訂正を固辞(洒落です)。
「施策」を「施設」「政策」と間違え続けてきた同紙・川原田記者ですが、本日の札幌面でようやく、正式名称が書けました。よくできました。
間違えは最後まで認めませんでしたが。
そんな誤字の帝王・川原田記者ですから、冒頭の漢字云々については道新社内で「そんな小せぇ問題をほじくってる場合かよ」と、デスクの机(洒落です)に蹴りを入れてくれていることでしょう。
がんばれ川原田。ついでに道新1階の、チケットぴあの生意気なねぇちゃんも蹴ってくれ。
早朝 座禅。
産経新聞不配。ここ数日は悪天候のため空輸に支障があったと理解するものの、昨日・今日なら届いているはず。販売店に連絡してみれば案の定、届いているのに配達していない。
会社に届けるようお願いしたら、来たことは来たけど、挨拶ができない方。社員に事情を説明しようと努めているのかもしれないけど、コミュニケーションが取れない。それでいて、逆上しそうなタイプ。
この販売店は、不始末のたびにこういう人材を遣します。これもクレーム封じ込めの戦略なのでしょうが、拡販と並んで人権軽視の表れ。
なお、産経新聞は道新販売店が委託配達しています。
アトリエモリヒコのシャルロットセゾン午前 会長に相談。営業本部長・地理情報部長・総務部長打合せ。会長打合せ。
午後 北海道測量事業協同組合 総会(厚生年金会館)。
今年から懇親会は実費。なので総会終了後は帰ります。
近くのアトリエモリヒコでシャルロットセゾン。
夕方 帰社。地理情報部長から報告。営業部長と打合せ。
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by top_of_kaisya | 2009-02-24 19:53 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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