火曜日の動静/本厄の節分

週刊朝日2月6日号「日本の名門高校 新ベスト100 公立高校編」は、母校・札幌西高校です。
要するに広告集めの企画です。昨年12月に新生通信さんから広告のお誘いがありました。もちろん断りました。
その理由第1位・遅い
この企画ではすでに小樽潮陵・札幌南・函館中部が登場しており、本学は道内4番手。
「新ベスト100」などと新興勢力扱いでは、旧制二中の名が廃る。
南高を差し置いて、とはいわないけれど、「新」になってまで名門に数えてもらわんでも。
理由第2位・高い
名刺広告です。公称35万部、天下の朝日が発行する週刊誌です(分社しちゃったけど)。
そんな媒体でA枠40万、D枠でも5万はお得、なのでしょう。当社のような業態では、1万でも費用対効果は見込めませんが。
結果論ながら予想できた理由・平凡
これで母校の良さを再認識できた同窓の先輩・後輩がいたら、「蒼穹の庭」で勉強し直していただきたい。
てゆうか、どこの高校でも似た紹介文になるのでしょう。お手軽企画。

【参考文献】「名門高校人脈」 鈴木 隆祐著 (光文社新書)
この本でも母校は、その他の高校扱い。かといって他校に興味深い話があるわけでもなし。
高校紹介の限界を露呈しているけど、こうした本(企画)が売れる(と見込まれる)のは、卒業生に少なからず母校愛があるため、でしょう。他校の紹介文と照会し、あるいは客観的に母校紹介を読めば、いかに陳腐な企画かがよくわかります。
早朝 マイナス7℃でさらさらの雪をかきわけて、座禅へ。
午前 会社の雪かき。さらさら雪なので、楽。
地理情報部長・営業部長と朝イチ会議。地理情報部長残って別件打合せ。
ここで朝食。いつも買ってきてもらってる琴似・どんぐりのパン。本日はパンも恵方巻き。ちゃんと海苔で巻いてます。

今年の恵方は東北東なので、社長室では入口の扉を向いて食べることになります。
営業部長と打合せ。若力会小学校測量パンフ作成作業。
c0032392_16324879.jpgお昼 本厄につき北海道神宮で厄祓
前厄は節分会で落としたことにしてましたが、後半のしんどさを思うと厄はちゃんと祓った方がよい気がしまして。

神宮の駐車場に見慣れた車があったので、近くのお店を覗いたら母がランチを食べているところでした。190万都市とは思えぬ遭遇ぶり。

雪の中、大勢の参拝客。タイミングよく待たずに入れました。個人情報なんて関係ないとばかりに住所・氏名・年齢が読み上げられていきます。同い年の本厄が紹介されるたびに連帯感が。
女性は本厄のほか前厄・後厄も多く、男子よりも信心深いのか。

御札をいただいて、帰ります。その巫女さんがかわいかったので、さっそく厄が落ちた気分。
c0032392_8475510.jpg
午後 帰社。会長来室。再度会長来室。
  海陽亭節分会。
母は年女なので、座敷で豆をまいて回ります。

帰宅後、自宅の豆まき。
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by top_of_kaisya | 2009-02-03 22:09 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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