金曜日の動静/風邪こじれる

先週、販売店員のタクシー強盗、社員のセクハラの末の器物損壊、広告関連会社の障害者割引の悪用と毎日不祥事を羅列してくれた朝日新聞が、1週間ぶりに新たな事件を紹介してくれました。
日刊スポーツ社員、覚せい剤所持で逮捕

 警視庁は15日までに、覚せい剤取締法違反(所持など)の疑いで、日刊スポーツ新聞社東京本社(東京・築地)の総務局員・千田哲史容疑者(50)を現行犯逮捕した。組織犯罪対策5課などの調べでは、千田容疑者は今月13日、東京都文京区の自宅マンションで微量の覚せい剤を所持していた疑いと、昨年10月10日午後7時半ごろ、東京都台東区北上野の路上で女性から覚せい剤約0・3グラムを2万3000円で譲り受けていた疑い。
 千田容疑者は当初、所持について「拾った」と容疑を否認していたが、譲り受けの疑いについても追及されると、容疑を認めた。自宅からは、微量の覚せい剤1袋のほかに、注射器10本が押収された。同5課などでは入手経路などについて詳しく調べている。
 千田容疑者は、82年に日刊スポーツ新聞社東京本社に入社。編集局、出向などを経て、08年4月から総務局員として勤務していた。

 日刊スポーツ新聞社総務局 本日逮捕を知り、たいへん重く受け止めております。誠に遺憾であり、事実関係を確認のうえ、厳正に対処したいと思います。

【16日付 日刊スポーツ】
日刊スポーツは朝日新聞のグループ会社で、社内では「日刊」と呼んでおります。
最近の学生の大麻汚染を嘆いていた折、まさか関連会社で覚醒剤が普及していたとは、さすが。
尚、日刊スポーツ本紙が紙面で詫びたのはよいとして、主だった他紙が報じているのにasahi.comだけはまったく触れず。秋山耿太郎社長の息子が大麻取締法違反で起訴されたくらいだから、ニュース性が無いのか。
カラーパネルシアター・保健活動シリーズ 4 風邪の予防 アイ企画午前 座禅は風邪で自主休業。業務推進部長から報告。病院。
お昼 帰り際、ビッグイシュー大通地下販売ブースに立ち寄る。
その足で、札幌時計台ギャラリーへ。「にかわえ展」に知人が出品しております。
午後 帰社。税理士事務所担当者来社。設計部長と打合せ。地理情報部長から報告。
 
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by top_of_kaisya | 2009-01-16 19:06 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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