【読後感】 見える日本、見えない日本

見える日本、見えない日本 ― 養老孟司対談集
 養老 孟司 / 清流出版

時々立ち寄る資生館小西側の鬼平さんの蔵書の1冊。
当初、立ち寄るたびに少しずつ読んでました。
対談本は、話題の変化に合わせたスピード感でもって字面を追わないと面白くない。
さらに本書は15人登場するので、テンポも変化します。
よって行動範囲から若干はずれる位置にあるこのカフェで、継続して本書を読むには、1杯のコックニーズティーでは間に合いません。

というわけで得意の図書館。

その鬼平さんでは、オーナーがロンドン暮しで入手した本家Big Issueも置いてます。
札幌での販売も気にしてくださってます。図書館で借りました
 




■ これまで読んだ養老先生の24冊 ■
2005年10月16日 講演終了後の控室にて
バカの壁」(再読)
死の壁
からだを読む
養老孟司の<逆さメガネ>
唯脳論」(再読)
まともな人
いちばん大事なこと
こまった人
無思想の発見
スルメを見てイカがわかるか!」(共著)
日本人の正体」(共著)
超バカの壁
君子の交わり、小人の交わり」(共著)
かけがえのないもの
臨床読書日記
希望のしくみ」(共著)
自分は死なないと思っているヒトへ」(図書館)
養老孟司・太田光 人生の疑問に答えます」(共著・図書館)
逆立ち日本論」(共著・図書館)
養老訓」(図書館)
ぼちぼち結論」(図書館)
バカにならない読書術」(共著・図書館)
本質を見抜く力」(共著・図書館)
ほんとうの環境問題」(共著・図書館)
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by top_of_kaisya | 2008-12-24 23:49 | 読/見/観 | Trackback | Comments(0)
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