金曜日の動静/歯医者

ビッグイシューには読者の声を載せる頁があります。
現在発売中の12月15日号には、道内在住の読者の投稿が採用されました。
ブログでBIのPRをしていて、そこにBI関係者が毎回コメントを書き込んでくれるのが嬉しい、と。
書き込んでいるのが、私です(照)

応援してくださる方がいるのは心強い。
一方で、BIがつながりを強めている反貧困ブームには違和感を感じます。
貧しくて力が出ない、わけではない。
それどころかシンポジウムだので積極的に貧しさをアピールしている。元気元気。
雨宮処凛氏が、その看板を担っています。
本道出身とはいえ、札幌で開催されるシンポジウムといえば雨宮さん頼み。
どれだけ雨宮処凛を連れて来れば気が済むのか、との陰口は、半分はハズレ。主催者が違うから。

逆にいえば、主催者が異なってもメンツは同じ。
パネリストとして出張るBI札幌の代表も、同じことを繰り返し訴えていることでしょう。
繰り返すことに意義があり、効果も見込めるのなら、それも戦術。
でもその会場でBIは、売れません。購買層がすべての反貧困シンポで重なっているから。
同じ参加者、同じパネリスト、同じ結論。
同じことのために同じような会場へ足を運ぶ元気がある分、社長よりもよほど元気があります。

BIの販売にこだわれば、同じ購買層に営業をかけても買ってもらえるわけがない。
せいぜい最新号が出たら買ってくれる程度。
元気はあっても300円の雑誌をオトナ買いできるほどのお金はありません。
だからこそ反貧困なんだから。

となれば、購買層のターゲットをずらすのが得策。
反貧困以外のイベントなら、一見さんが買ってくれる可能性が残っています。
では何故動かないのかといえば、当初の受け皿団体のイデオロギー。
従来のホームレス支援は「自立支援」ではなく、「施し」。
商業行為なんてもってのほか。私たちがお世話してあげます、というもの。
ホームレスは、企業経営の犠牲者。
だから私が異業種交流会での販売を取り付けてくれば「資本主義の集まり」呼ばわりで一蹴。
レインボーマーチでさえ当初、「そんなゲイの団体と付き合うなんて」と拒否しました。
紹介者が差別的な態度に腹を立て言い争いになり、結果私と販売者で強行販売したものです。

派遣切りが連日報道されるこの時期は、特に経営者は大企業だろうと零細だろうと一絡げに目の敵にされるので、経済団体のイベントに連れ出すのはしばらく難しいかもしれません。
幸い冬期間は地下で販売できるので、イベント分は補えます。
企業経営も同様に、不景気が去るのを身をかがめて待つ姿勢が求められると、どこぞのコメンテーター氏が仰ってました。
販売者が地上に上がれる頃に景気が落ち着けば、経済団体の集まりも再び紹介できるかと。歯磨き指導用3倍大モデル スリービー・サイエンティフィック
早朝 座禅。
昨日の注意を受け、姿勢を意識してみれば、足がプルプルします。力の入れ所がつかめていないのか。単に身体が硬いだけか。
午前 始業前会長来室。地理情報部長から報告。
執行役員と打合せ。
お昼 母来社。
午後 会議。
夕方 歯科定期健診
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by top_of_kaisya | 2008-12-19 19:40 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(0)
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