水曜日の動静/さっぽろ市民子育て支援宣言

先週より子育て支援宣言企業当社名が載っております

ひと月前、市役所の子ども企画課を訪問した際、担当の係長さんといろいろお話をしました。
このご時世ですから、企業存続で精一杯。本来考えるべきワーク・ライフ・バランスは、生き残りの見通しがたってから。市内の中小企業なら殆どそういう気持ちでしょう。
当社も同じく。ただ、縁あって庁舎外のこの部局を訪れたのだから、何かできる範囲で協力できることがあれば。ということで、サイトでの宣言企業に名を連ねることにしました。
宣言しているのは当社で14社目。さっぽろエコメンバー登録事業所が689社なのと比べると、かなり少ない。PR不足は当局も認めていましたが、それ以前に実現が危ういため賛同できる項目が少ない。さらにいえば、関心も持たれていないのでは。
企業規模の大小問わず、大事なことではありますが、それも安定した企業経営ができた上でのこと。会社をどうやって維持しようかという局面で「男性職員の育児休業」に考えが及ぶ中小企業が全国にどれほどあるのか。国レベルではなく、地場業者のことがよく見えている市行政なら特に、その辺の配慮が欲しいところ。逆にそうすることで市内業者も少なからず反応を示してくれる可能性もありましょう。すぐにとはいえなくとも。にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
早朝 座禅。
午前 営業部長から入札報告。技術陣とも詰めて応札に臨んだものの、結果、落札者の落札額は予想設計金額の半値以下。これが発注者に認められるのでは、積算も成果品の保証もあったものではない。ダンピングというより、博打。
病院。
お昼 戻るついでにビッグイシュー大通地下販売ブースに立ち寄り。
ブースのなかで販売者とお話。その間にぽつぽつ売れる。販売者によっては通行人の流れを眺めながら、だらぁ~と世間話をしたり、一生懸命語りかけてくれたり。今日のお昼の担当販売者は、後者。
お昼休みなので、ひとの流れは激しい。最新号の売れ行きが好調な一方、年配男性層はバックナンバーになった前の号を好む傾向。確かに茂木健一郎先生の特集は読み応えあり。
午後 帰社。社内業務。会長来室。
 
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by top_of_kaisya | 2008-12-03 18:30 | 社長の孤独な仕事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mit at 2008-12-05 02:48 x
私も一応女性の端くれでございますながら、
>男性職員の育児休暇
いきなりそこー?感ありますです。

何も休業せんでもと。家族も(子も)大きな意味では
組織の一員。で、おとーさんには、組織員としての
務めをまず第一に考えていただきたい。

「父休む」よりも、どちらかといえば子に職場を見せるよう
な企画の方が、社会的子育て支援かと。

ワークライフバランスとかいうアレも、輸入してくるだけでは
実情に合わない訳ですね。
Commented by top_of_kaisya at 2008-12-05 12:36
地場の中小企業に求めるハードルか、ということを考えてもらいたいものですよね~国レベルだと大企業向けのアピールも含めているのでしょうけど♪